第26節渋谷戦(予習)

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さぁ初対決です。渋谷さん。阿部ちゃん・トラちゃんいるよね。なんならタカちゃんもいるよね。ここまで23勝19敗と思ったより勝てていない渋谷。チーム状況的にも島根と似ているのかも。田中やベンドラメなど代表級の選手が揃っている割には結果の伴わない渋谷。その理由を探してみよう。

FE名古屋vs渋谷を見てみた

試合を通して思ったことが、「ボールを必要とする選手が多すぎる」こと。クレモンズ・ベンドラメ・田中・トラビス・ホーキンソンとボールを持ってから得点につなげる選手が多い印象でした。うーん。ホーキンソンってこんなにアイソレーションする選手だったっけ?クレモンズがボールを持っている間にベンドラメや田中がボールに絡めない。DF要員にするには勿体なさすぎる選手。そう考えると阿部や船生を取った理由はわからなくもない。使われていないけど。返してくれ阿部ちゃん。

ボールが必要なくても活躍できる選手が欲しい渋谷。実際、ベンドラメ田中トラビスが下がり、トロイマーフィー・ハーパー・ケビンジョーンズの時間帯はクレモンズを中心に攻めやすそうだったね。余計なことしないからわかりやすい。そうみると、ルカHCの問題というより、GMと作りたいチームの方向性が合ってなさそう。田中・ベンドラメをベンチ要員にしておくには勿体ないし。外国籍ももう少しアウトサイドが上手い選手が欲しいね。他のチームと違い帰化選手がインサイドで十分に戦えるんだし。トラビスのスペースないよね。中途半端なミドルずっと打ってたよ。ちょっとがっかり。

記事書きながら、島根と似ているなぁと・・・

ローテ内の人数が少ない(8人)

帰化選手が強みである(ホーキンソン・エバンス)

ウィングが不足している(試合に出てない)

エースハンドラーは申し分ない(安藤・クレモンズ)

3Pアテンプトが少ない(島根15位渋谷24位)

似ているチーム同士のマッチアップになりそうな第26節

第26節の注目ポイント

毎度の如く、スピード系の外国籍(クレモンズ)には苦しめられるでしょう。誰がマッチアップするんだろうか?やっぱりケイかな。北川はまたスタートなのかな?ヘナレはハンドラー2人はコートに置きたそうだが、また日本人選手にオフェンスリバウンド取られる未来が見えるよね。思い切って変えて欲しいけど、変えないよね。ホーキンソンにはマカドゥなのかな?FE名古屋はスイッチで対応していましたが島根はどうするでしょうか?

今季エバンスでアドバンテージが稼げない相手にはかなり苦戦している島根。渋谷戦も苦しみそうです。ではどこに勝機を見出すのか?

まずはリバウンド。渋谷はリーグ20位、島根はリーグ3位となっています。まずここは必ず上回りたい数値です。特にオフェンスリバウンドからセカンドチャンスポイントを稼ぎたい島根。

オフェンスではFE名古屋はPnRからミドルシュートorキックアウトで得点を稼いでいました。若干DFのローテーションが甘い渋谷のDF。クレモンズとかめちゃくちゃボールウォッチャーになってる。渋谷のDFがドロップでしたのでガード陣がミドルシュートを決めたりペイントタッチしていました。一方ガード陣へのDFはベンドラメ、田中、ハーパーと強力なディフェンダーが揃っている。これまでの試合のように安藤が20点取る展開にはならなそう。ボールを動かしてみんなで得点を取りたい。つまり2桁得点が何人いるかというのがキーポイントになるのではないでしょうか?ちなみにFE名古屋は5人いたよ。得点を取れる選手が増える=1人に負担がかからない=プレイタイムもシェアされるという構図。

似た様なチームだけにお互いの長所を消し合い、ロースコアの展開になりそう。そんな時突き抜けるのは安藤かクレモンズか。2勝するのは難しそうな相手に見える。さらにアウェイなだけに島根は厳しいか(いやアウェイだから強いか笑)

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