いよいよバイウィークが明け、終盤戦が始まりますね。いやー待ちくたびれました!同地区大阪との第22節、しっかり準備しましょう!
大阪の気になる数字
今季19勝18敗
平均得点 82.2(リーグ5位)
負けた試合の得点78.0(リーグ1位)
勝った試合の得点86.2(リーグ11位)
オフェンスリバウンド 13.3(リーグ4位)
ターンオーバー 13.8(リーグ5位)
大阪はリーグ5位の得点力を誇るチームです。どうやらオフェンスリバウンドが強いチームなようで、ゲルン選手がリーグ4位のオフェンスリバウンド3.5を記録しています。負けた試合の平均得点がリーグ1位で、どのような試合でも80点前後は取ってきそうです。ただ失点も80点前後は取られるチームですので、大阪相手にオフェンスで点を取り合うか、ディフェンスで得点を抑えるか選ばないといけません。
大阪はレイパークス選手がアジア枠選手としてスタメンで出場しています。ということはオフェンスの時にはミスマッチを攻めることができ、ディフェンスの時にはミスマッチが生まれるということになります。この辺りの攻防でどちらがアドバンテージを取るかは注目ですね。ボンズ選手もウィングよりの選手ですがケイ選手がマッチアップで消していけそうなタイプに見えますが果たしてどうでしょうか。
注目選手
竹内譲次選手
島根の3BIGが活躍し始めると出場してくるでしょう。島根としてはしっかりと攻め切りたいところですが、竹内選手が活躍するとなると大阪は一気に楽になります。3BIGの時間を竹内選手で誤魔化し、エバンス選手が下がった時間帯にレイパークス選手で攻め切るという形ができそうです。
安藤誓哉選手
大阪はスタメンガードの鈴木選手のサイズが小さいです。もちろんマッチアップは北川選手になると思いますが、安藤選手とのマッチアップになった時には攻め切りたいところです。小さい相手は得意な安藤選手。アタックモードで攻めていきそうな感じがします。
島根はどう戦おうか
基本的には自然とできたミスマッチを攻めていけば良さそうですが、竹内選手が出てきた時にどう攻めるかがポイントになりそうです。うーん。難しい。こういう相手にどのように攻め切るかっていうのは今シーズンの課題ですからね。調子の上がってきた安藤選手が攻め切るのが1番いいと思いますが、、、前節を見ると越谷にピックからハンドラーアタックでかなりやられていたので、島根も同じことができればオフェンスは困らなそう。ということはエバンス選手or安藤選手のどちらかはコートに立っていないとオフェンスが回らなそう。
竹内選手が出ていて鈴木選手がでていないかつエバンス選手がでていて安藤選手がいないみたいな時間帯はキツそう。攻めるポイントがマカドゥ選手のインサイドアタックだけになりそう・・・
逆にディフェンスはちょっと困りそう。レイパークス選手やボンズ選手のアタックにかなり困りそう。やっぱりウィングディフェンスにはかなり不安のある島根。仮に横地選手や介川選手が出場できたとしてもかなり厳しそう。晴山選手でしっかりと消していきたいが、、、
この試合は結構選手の采配が鍵を握りそう。まだ対戦していないのでわからない部分も多いが、エバンス・竹内選手、晴山・レイパークス選手をどのタイミングで当てるのかズラすのか、
スタートダッシュはしっかりと安藤選手エバンス選手を筆頭にしっかりとリードしそう。しかし、竹内選手が出てきたり鈴木選手が下がったりすると途端に点が取れなくなり追いつかれるみたいな展開になりそうだな。そうして結局両名は35分出場みたいな展開を予想。木下・牧・竹内・外国籍2名の時間帯を増やしてくると島根はきつい。その辺り含めて選手采配に注目ですね。
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