第25節vs名古屋戦!(予習)

Bleague

さて、今週は名古屋DDとのホーム戦です。マーフィー選手の初お披露目ということもあり必ず勝ちたい1戦ですね。ただ良いゲームをした後にコロっと負けがちな島根ですので、気をつけたいところですね。

まずは前回対戦を振り返ろう

前回の対戦は第5節でした。この時は接戦を制しています。まだまだ、チームとしての形が見えてこなかった様子のある島根でした。

クラーク選手が18点、ケイ選手13点、エバンス選手11点

名古屋は激しいプレッシャーが特徴のチームでした。津山選手や納見選手はボール運びに苦労しました。今節も苦しむことでしょう。

ウィング陣が豊富な名古屋

前回対戦との違いは今村選手です。前回対戦の時はいませんでした。

今季ここまで

13.8点FG47.5% 3PFG35.9% 2.9R 3.0A を記録しています。

昨シーズン、琉球との対戦では何度もやられましたね。アウトサイド、インサイドどちらでも得点できる選手です。前回対戦の三遠戦では29得点3P7本を決めています。なんとFG試投数が30本もあります。チーム全体で79本のFG試投なのでチームの40%近くのシュートを打っていました。

他にも、中東選手、佐藤選手、張本選手と島根が苦手そうなウィングが4人もいる名古屋。なんだか嫌な感じがします。三遠戦序盤で斎藤選手が負傷交代してしまいました。島根戦に出られるかは分かりませんがもしフルメンバーならかなり苦戦するでしょう・・・

さて、島根はどうやって戦おうか?

島根はどのように戦うべきでしょうか?普通のスタート同士でマッチアップすれば、斎藤選手に北川選手、安藤選手に今村選手、マーフィー選手にエバンス選手とかになるんでしょうか?いやーかなり苦しい。晴山選手スタートとかも全然あり得るんじゃないでしょうか。とにかく今村選手をのらせたくない。となるとケイ選手がマッチアップになるのか・・・

昨シーズンまでは白濱選手やビュフォード選手がマッチアップしてましたからね。そうなるとやはりウィングDFはかなり戦力ダウンしているなぁと・・・

オフェンスはいつも通りエバンス選手のところから攻めたい島根。しっかりと高さのアドバンテージを生かしたい。どちらもDFで効果的な手がないので殴り合いになるのかもしれませんね。ただ、名古屋にはゾーンがあります。前回も苦しんだゾーンオフェンス。ゾーンされると途端に島根の足が止まっちゃうんだよなぁ。

ただ、琉球戦はエバンス選手が2点でも勝ちました。これはあまり見られなかった勝ちパターン。代わりに津山選手やマーフィー選手がペイントエリアに侵入していました。納見選手がいない今、津山選手がしっかりとペイントタッチできるかどうかはかなり重要です。名古屋戦は津山選手に注目して見てみようかね。

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