いやーまるでお手本のような良い試合からのクソ試合でしたね。血の涙を流しながら試合を見返しましたよ。しっかり振り返っていきましょう・・・
前半戦はほぼ完璧な流れ
出だしこそゴール下の不安定さを発揮し苦戦しましたが、相手のターンオーバーを引き出したところから一気に逆転し、10点リードで前半を終えました。
前半のターンオーバー 島根4-9名古屋
名古屋は激しいDFからスティールを狙いたかったところでしたが、逆にマカドゥ、安藤、津山にスティールされる苦しい展開でした。ただ、名古屋を繋いでいたのはオフェンスリバウンドでした。島根の方がサイズで優っていましたが、日本人選手のフィジカルで勝る名古屋がオフェンスリバウンドから得点を繋いでいました。
前半のリバウンド 島根22(OR11DR11)-21(OR10DR11)名古屋
問題の後半戦
第3Qも得点は取っていましたが、OFはお粗末でした。マカドゥは勝手に突っ走り、安藤はパスミス、北川はDFで抜かれたことにイライラしターンオーバー。チームとしての統制が全く取れていませんでした。ケイのFTでこそ繋いでいましたが、FG成功は2本だけ。ターンオーバーは7つという散々なものでした。まぁ名古屋のOFもひどかったので、繋いでいました。こういう時に目先を変えてクラークのポストアップとか欲しいんだけどね。
さて、第4Qです。津山北川の2ガードでスタートするも全く噛み合わず、安藤を入れても流れは変わらず1-17のランをくらいます。何回このくだりするん?名古屋の方が足が残ってたようにも見えたし、島根が自滅したようにも見えました。
名古屋は坂本選手がフレッシュでしたね。ミスもありましたが、ハイペースで試合を進めることで島根の息継ぎの時間を無くしていました。
それからエバンス。チータムに前半からボコボコにされていましたが、第4Qは余計に目立ちました。チータムの3Pは21%しかありません。3Pラインまで出る必要があったのか疑問でした。
まぁ最後のFT4本やラストプレーに関してはXで述べたのでここでは述べないとして結局、ウィング陣に対するDFが今シーズンずーーーーーーーーっと尾を引いていますよね。今日もチータムと今村にやられたよ。しょうがないですが、白濱選手の復帰が待たれます。横地・介川に関してはどうなんでしょうね?今日の試合に出ていたらどうにかなったのかどうかは置いておいて試しても良いような気もしますが。ヘナレはそういうHCでは無いのはフロント陣も知っているはず。フロントとHCで統率の取れなさが伺われます。
ヘナレもヘナレです。琉球戦ではマカドゥのリバウンドからのプッシュは効いていましたが、名古屋には効かないでしょう。また、琉球戦ではエバンス選手のポストアップは効かないでしょうが、名古屋には効くだろうと読んでいました。戦略の幅に柔軟性が無いのがキツい。結局、谷口も出番無くなったし。北川はなぜ今日スタメンなのでしょうか?PG陣がおらず、ウィング陣が豊富な名古屋に北川は有効だったのでしょうか?自分たちの強みを押し付けるのはいいことですが、それだけで勝てないのがバスケットです。この辺りの戦略性の見えなさにイライラしてしまいます。
なんか書いてて結局、相手へのアジャストとして選手の個人能力しか準備していないように見えるヘナレが全ての元凶のような気もしてきたな。序盤から選手を使っていないことにで戦略に幅がなさすぎるよね。いつも同じ展開。名古屋戦では谷口は出番なさそうでしたが、横地・介川に関しては数分出番あっても良かったように思えます。5分出して2点取ってくれれば会場も盛り上がるし、若い選手もステップアップしそうな気がしますが。名古屋の加藤・坂本のように。
これで琉球との差がまた2に開いてしまいました。ホーム最終戦で2勝したら優勝なんて展開は熱いですが、逆に負けると琉球の優勝を目の前で見ないといけません。うーん。それは嫌だな。次は渋谷戦か。また1つ落としそうだな。。。。
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