空想:ガチンコオールスター!

Bleague

基本的に毎年オールスターは真剣にみてないんですが(BもNBAも)、ちょっとネタ投稿も兼ねて考えてみました。みなさん考えてみたことないですか?

もし、オールスターメンバーがガチで戦ったら?

脳内対戦で考えてみました。

記事書きながら初めてメンバーを知ったんですが、メンバー選出からそもそもガチじゃないんですね、、、別にお祭りなんで良いとは思いますが。NBAでももうちょっとガチメンバー入ってるぞ。向こうはバスケが上手い=人気だけど、こちらはバスケが上手い=人気ではないようですね。まぁそれは置いといて。

まずはメンバーの確認

【公式】出場選手紹介 | りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025 IN FUNABASHI 特設サイト
B.LEAGUE ALL-STAR GAME WEEKEND 2025に出場する選手を紹介。りそなグループ B.LEAGUE ALL-STAR GAME、B.LEAGUE ASIA RISING STAR GAME、コンテスト、インフロニア...

BlackとWhiteに分かれて戦うんですね。東と西じゃ戦力差がすごいかそこへの配慮かな。

メンバー見るとやっぱり日本代表選手が多いよね。認知度ではかなり違うみたいですね。川真田とか長崎で5分しか出てないのに選ばれちゃうもんね。笑

メンバーの成績

BlackとWhiteそれぞれの成績を集計し、合計したり平均とったりしながら色々考えてみました。

まずは得点。全員の平均得点を合計すると、

Black 146.7 White 132.6

すごい得点ですね。さすがオールスター。こういう殴り合いの試合を見てみたい。次は確率系

Black FG43.7% 2PFG48.9% 3PFG34.7% FT77.8%

White FG42.3% 2PFG51.1% 3PFG29.4% FT74.8%

得点差の分、FGはBlackに分がありそう。安藤や岸本がいるWhiteの方が3PFG低いのが意外。試投数は集計していないのですが、少ない試投数で確実に決める選手が多い印象のBlack。サイズとか53%あるしね。試投数1本だけど。

次に合計系。

Black リバウンド47.4 アシスト39.8 ターンオーバー18.3 スティール12 ブロック4.1

White リバウンド50.6 アシスト30.6 ターンオーバー17.7 スティール9.5 ブロック2.6

リバウンドはクーリーの分、Whiteが有利か。アシストはかなり差がありますね。Blackには斎藤やニュービルがいることが大きそうです。

こうみていくと若干Blackが有利なように見えます。

ここからは完全に妄想です。

第1Q

スターティング5は結果と一緒でスタート。Blackはホーキンソンが高さがある分若干有利か。比江島ホーキンソンの日本代表ホットラインで先制します。一方、Whiteは冨樫渡邊の千葉ラインで得点をとっていきます。渡邊の3Pで初得点。Blackは比江島がハンドルからの辻の3Pや馬場のスティールで得点を稼いでいきます。たまに川真田のオフェンスリバウンドが光ります。Whiteは篠山がボールをもって、パスを散らしながら吉井のカッティング、ギブスのダイブなどで得点を重ねます。ホーキンソン渡邊の胸熱マッチアップも随所に見られます。1Q中盤B23-W21になったところでベンチメンバーと総入れ替えです。B大倉斎藤遠藤サイズエバンス W岸本原須田ボンズクーリー IN そういうえば帰化選手はホーキンソン以外選ばれてないんですね。やはり認知度の差か。。。

Bは斎藤エバンスのPnR、大倉サイズの東京ラインが光ります。ところどころで遠藤のコーナー3を少々。Wは岸本クーリーの琉球ライン須田の3Pなどで対抗しますがハンドラーが1人少ないこともありリードを許してしまいます。最後に須田がロング3PをヒットさせB42-W36で第1Q終了。

第2Q

B藤井田中ニュービルサイズホーキンソンW安藤田代ギブスヤンボンズでスタート。お互いに帰化アジア枠を使い、フィジカルバトル!ニュービル対ボンズはニュービルがスピードで抜いてキックアウト3Pを演出。藤井が決め、ベンチの辻の前でセレブレーション笑。Wは安藤とギブスのPnRで着実に得点を重ねるも火力が足りない様子。徐々にリードが開いていきます。ヤンのところはホーキンソン相手にキツそう。それを見たWはヤンを下げ原を入れてニュービルとデート。若干得点が落ち着きます。第2Q中盤でBホーキンソン⇨川真田、サイズ⇨エバンス、Wギブス⇨クーリー、ボンズ⇨吉井、ヤン⇨渡邊。クーリーと川真田のミスマッチとオフェンスリバウンドを生かしWが追いつく。さらに追い討ちをかけようと安藤⇨岸本で琉球ホットラインを作っていきます。この流れを止めようとBは藤井⇨比江島、田中⇨馬場にしてサイズアップを図ります。ボールを持つのはニュービル。岸本、ニュービルがお互いに3Pをヒットさせ若干Wが巻き返して前半終了。B72-W65でBは7点リード。前半終えてBトップスコアラーはニュービル14点比江島10点馬場8点。W岸本10点クーリー10点渡邊8点ボンズ8点。

第3Q

両者スタメンに戻してスタート。Wの冨樫渡邊が暴れ始めます。前半出場時間が少なかった分後半に余力を残していたか。一気に同点まで追いつきます。B76-W76Bタイムアウト。メンバーはそのまま継続。ここで気を吐いたのが比江島。個人の力で突破していきます。ここからは一進一退の攻防が続きます。篠山がブザビ3Pを決めれば、川真田がミラクルショットを決めます。そんななか先に動いたのはW千葉2名を残し交代。ボンズクーリー安藤が入ります。安藤選手3Pをヒット。B90-W92ついに逆転に成功します。ただすぐに決め返したのがお祭り男の辻。あっという間に再逆転。ここでWがタイムアウト。一旦流れを切ります。そして両者選手交代B斎藤田中遠藤エバンスサイズW安藤岸本原クーリーボンズ。安藤斎藤の先輩後輩マッチアップでやり合いが続く中で遠藤に3Pの当たりが来ます。連続で3Pを決めリードを奪う。しかし、ボンズがエバンスを吹き飛ばし決め返す。と思ったらエバンスがスピードで置き去りにしお返し。非常に盛り上がってきました。Wは3Pを狙いたいところですが、田中が岸本に徹底マークで仕事をさせません。ここで第3Q終了B108-W102。

第4Q

B藤井馬場ニュービルサイズ川真田W岸本田代須田ギブスボンズでスタート。早速ニュービルがドライブから得点。一方Wは岸本須田のシューター陣2枚が得点を重ねる。Bはサイズの高さを活かしてポストアップから得点を取っていく。2Pと3Pの差で徐々に差がつまっていく。ここで藤井が流れながらのタフ3Pを決め4点リード。さらに馬場が田代からスティールし馬場Boomリードを広げます。ここでWタイムアウトB122-W116。ここから両者ベストメンバーへ推移していきます。B斎藤比江島ニュービルエバンスホーキンソンW冨樫渡邊吉井ボンズクーリーWは渡邊のカットからの吉井の合わせで点を取る。一方Bは斎藤ホーキンソンのPnRからエバンスが中で合わせお返し。冨樫が3Pを決めれば斎藤も3Pを決め返す。両者譲らぬ熱戦が続きます。渡邊が比江島からスティールしダンクを決め点差をさらに詰めていきます。白熱した1戦ですが、最後に違いを作ったのはやはりニュービル。吉井とのアイソレーションからドライブそして止めのステップバック3Pで勝負を決めました。B139-W132。Bニュービル33点比江島20点馬場18点エバンス15点ホーキンソン15点W渡邊19点岸本18点クーリー18点冨樫15点須田12点ボンズ12点。MVPはニュービル。

とかって・・・

とかってなったら面白いよね。実際は怪我のリスクもあるしやらないと思いますが。文章書いてて出てくる名前が豪華だなと思いましt。もう少し活躍させてあげたい選手いっぱいいたけど書いてて楽しかったよ。コービーが亡くなった年のNBAみたいに1Qでもいいから全力でやるスターたちの姿も見てみたいもんだ。多分ハイライトでしかみないかな今年も・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました