バイウィーク明けの島根の日程を確認しよう

Bleague

バイウィークが明け、来週からB.leagueが再開する。そこで今後の島根の日程を確認しながら終盤戦の見通しを持ってみよう。

試合日程

2月28日3月1日第22節大阪戦@大阪

3月5日第23節京都@京都

3月12日第24節琉球@沖縄 

3月19日第25節名古屋@松江 

3月22日23日第26節渋谷@渋谷

3月26日第27節佐賀@佐賀

3月29日30日第28節大阪@鳥取

4月5日6日第29節横浜@横浜

4月9日第30節長崎@松江

4月12日13日第31節川崎@松江

4月16日第32節広島@広島

4月18日19日第33節佐賀@佐賀

4月23日第34節京都@松江

4月26日27日第35節琉球@松江

5月3日4日第36節広島@広島

ホーム9試合アウェー14試合計23試合というアウェーの方が多い日程である。また、西地区と16試合も対戦があり、地区内の順位が現在と全く変わっている可能性はありそう。ただ現在CS圏内のチームとの試合は琉球戦の3試合とそういう意味では楽な日程とも言えそう。まぁ普通に下位チームに負けるのが我がチームなんですがね。

必勝の試合はどこか?

もちろん全部勝てばいいとは思うが、現実にはそううまくは行かないわけでして、必ず勝たないといけないゲームを探してみよう。

現在首位琉球とは2ゲーム差。3位の京都とは4ゲーム差、4位の大阪とは5ゲーム差である。シンプルに残りの琉球戦を3つとも勝てば首位は見えてくるわけだ。ただ、京都との2試合、大阪との4試合を落とすとCS圏外が見えてきてしまうという状況である。

じゃあどこが勝たないといけない試合かと言われると、4月23、26、27日の京都・琉球とのホーム3連戦である。ここは勝ちたい試合。

鬼門となる試合はバイウィーク明け最初のアウェー4連戦大阪・京都・琉球戦である。ここの結果次第で首位が見えてくるのかCS圏外が見えてくるのかの分かれ道である。

落としてはいけない試合は佐賀・川崎・横浜との試合である。下位チームとの対戦であり、さらに川崎戦はホームでの試合であるので落としてはいけない試合となりそう。ただ横浜は直近で千葉にも勝っているチームなので侮れない。

琉球の日程も見てみよう

琉球はホーム11試合アウェー12試合の計23試合。ただ天皇杯決勝を途中で挟んでいるので実質24試合。

CS圏内のチームとの試合は三河・群馬・島根の7試合。印象的なのは長崎と4試合も残っていること。逆に北海道や滋賀など下位チームとの対戦も残っている。島根とどっちが楽な日程かは甲乙つけがたいが、群馬・三河あたりにはがんばってもらいたいところである。

2位チームの1位争い

せっかくCSに進んでもホームで試合がないと見にいけないので(自分が)、2位チームの1位争いをしている東京、群馬の日程も見てみる。群馬とは3ゲーム差、東京とは2ゲーム差である。

東京

ホーム13試合アウェー10試合天皇杯決勝1試合

CS圏内チームとの試合 5試合

こちらもホームが多い日程。ただ千葉・宇都宮・三遠との試合が残っているので楽な日程とは言えなそう。鬼門は4月5日・6日のホーム千葉戦か。

群馬

ホーム14試合アウェー9試合

CS圏内チームとの試合 8試合

こちらはさらにホームが多い日程。ただCS圏内チームとの試合が8試合と多め。特に宇都宮と3試合も残っている。4月26日27日のアウェー宇都宮戦が鬼門ですね。

実際のところ

実際のところ23試合中16勝くらいは出来そうだなぁと思うけど、どうかなぁ。取りこぼしの多いチームでもあるし。大阪、京都、琉球には合計で5敗はしそう。最後のアウェー広島戦は広島がCS進出がかかってなければ2勝しそう。そうなると渋谷、名古屋は勝っておきたい試合になるのかな。

色々考えたが結局、琉球との3試合次第で全てが決まるよね。マストウィン!

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