大事な大事な琉球戦

Bleague

さて、いよいよ本日琉球との1戦が始まります。どんな試合になるのでしょうか??

前回の対戦の振り返り

前回は98-61と大差での勝利となりました。

第3Qに31-6というビッグランを作り勝利しました。

クラーク選手24得点 安藤選手21得点 エバンス選手14得点 納見選手12得点 ケイ選手12得点 という感じでした。納見選手の12得点に目が行きますね。琉球の高さに対して3BIGで対応していきました。琉球はカーク選手を含めた3BIGで対抗してこなかったようですね。この時は「島根強すぎぃ」と思っていました。。。。

今の琉球ってどんな感じなん?

まずはロー選手が欠場中です。島根戦に戻ってくるのかは不明ですが万全ではないのは確かでしょう。さらに今週、金曜日、日曜日はEASLに出場しタフなスケジュールとなっています。天皇杯も戦い、本当にタフだよね。アルマ選手が調子が良さそうです。前節広島戦では20得点、日曜日に行われたEASLでは25得点と奮起しています。ロー選手がいない今、アルマ選手への期待は大きくなるでしょう。

ケヴェ・アルマ選手 12.9点 FG45.8% 3PFG38.6% 5.9リバウンド

というかまだ26歳なんだね・・・。若い・・・。平均プレイタイムは23分となっていますが、ロー選手がいなければ、島根戦は30分以上出るんじゃないでしょうか。

EASLのハイライト見たのですが、3BIGの時間帯は少なそうでした。前回の島根戦でも3BIGの時間は少なかったです。まぁカーク選手、クーリー選手を並べるのはDF面、スペース面の両方で大変なのかもしれませんね。リバウンドは圧倒的に強そうですが。ただ、2人並べる時間帯はゾーンを敷いてくる可能性もありそうです。

島根はどう戦う?

まずはリバウンド。琉球は平均43.6とリーグ1位のリバウンド数です。ここをイーブンまで持っていきたい。リバウンドで全員参加したいところ。ガード陣も積極的にリバウンドに参加して欲しい。ちなみに前回の琉球戦は34-28でリバウンドは勝っている。

ここ最近は北川選手がスタートですが、琉球のチーム構成的に少しキツそう。北川選手はスピードタイプの選手にはマッチアップできるのですが、琉球は岸本選手、脇選手、松脇選手がスタートです。3人ともスピードタイプではないので苦しみそう。津山選手あたりをスタートにした方が良さそうに見えるけど、ヘナレは変えないだろうね。

オフェンスはいつも通りエバンス選手を中心に序盤は攻めたい。松脇選手のファールを貯めてリズムに乗らせないようにしたいですね。琉球が3BIGの時はゲームスピードを速くして、アーリーで攻め込みたい。この時間帯は安藤選手が輝きますね。

DFですが、琉球の生命線はリバウンドというより3Pの確率だと思います。勝ち試合では34.5%の3P%、負け試合では25.4%の3Pとなっています。3Pをいい形で打つ⇨リバウンドがいい形で取れる⇨セカンドチャンスという形がとても多い。まずはいい形で3Pを打たせないように守りたい。カーク選手やクーリー選手のポストアップにダブルチームを送るのかな?難しいところ。なんにせよローテーションをしっかりとしていきたい。

今シーズン西地区制覇できるかどうかが見えてくる一戦です。島根の方がコンディションは良いはず。しっかりとかって西地区首位を狙いたいですね。

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