第27節vs佐賀(予習)

Bleague

さて、過密日程が続いているBリーグですが、次節はアウェイ佐賀戦です。前節を振り返りながらしっかりポイントを整理していきましょう。

前節と今節の違い

前節は第11節ホームでの試合でした。

リバウンドで圧倒し、85-55の30点差で圧倒しました。

ただ、そこには今節と違う事情がありました。

まず、フィーラー選手が負傷退場しました。これが佐賀にとっては痛かった。その結果、ガルシア選手がインサイドのケアに回らないといけなくなり、島根のリバウンドの圧倒に繋がりました。

そして、ハレルソン選手が欠場中でした。代わりにモッチ選手がいました。モッチ選手も悪くはなかったですが、勝機を見出す要因にはなり得ませんでした。

今節は、フィーラー選手の代わりにダーラム選手がいます。島根にとってはダーラム選手はトラウマですよね。ドライブが止められない。琉球戦で何度も何度もやられました。

さらにハレルソン選手が復帰しました。もちろん本調子ではないですが、前節、横浜戦では13分、16分のプレータイムでした。プレータイムは制限されそうですが、試合には出てきそうですよね。

こうなってくると前回対戦ほどの圧倒的勝利にはならなそうです。

今節の注目ポイント

「ガルシア選手をどう止めるのか」というのが1つポイントになるでしょう。前回対戦では白濱選手が出場していました。

ガルシア選手(前回対戦時) 6得点(FG2/8) 2R 4A

前回対戦時は慣れないインサイドの役割をしながらでしたので、苦しみました。しかし、今節は前回以上の活躍はしてくるでしょう。ベンチからの出場のようですが、ウィングDFの少ない島根相手では出場時間が増えてきそうです。

オフェンスではエバンス選手が鍵になりそうです。ハレルソン選手のいる時間帯はイーブンで、いない時間帯はプラスでいきたい。過去4試合で2点、6点、9点、2点と苦しんでいるので、ここを皮切りにまた、調子をあげたいところ。

前節の横浜戦をスタッツを眺めていると、佐賀も実質8人ローテということがわかりました。笑スタートの選手の5人中4人が32分以上出ているよ。お互いに過密スケジュールですね。そうなってくると島根はローテ人数増やして元気アタックをして差をつけたいところですが、ヘナレはそうしないだろうねぇ。

外国籍ウィングにエバンスに対抗できる帰化選手となると、島根が苦手そうな相手ですが、、、果たして・・・

色々予想しましたが、また安藤誓哉が全てを無に帰すオンファイアーをするかもしれませんが・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました