勝ったぞガハハ
圧倒していく前半
前半はマカドゥ選手が大暴れ。リバウンドをとって自らプッシュし起点を作ります。琉球は3BIGにスタートを変更してきましたが、やっぱり中が狭い。ハイローを狙ったプレーは全てマカドゥの守備範囲内に収まってしまいます。まさに独壇場でしたね。前半だけで16得点を記録しました。琉球は岸本以外にボール持てる選手がいないのがやっぱりきつい。ほとんどマカドゥにカモられてましたね。伊藤も運べるが外がないのがきつい。
おそらく前半の狙いとしてはマカドゥのプッシュから早めに攻めることだったのでしょう。ある程度成功していましたね。カーク・クーリーはスピードにはついていけなかった。ここはリバウンド頑張ったマカドゥ選手がえらかった。長い手でリバウンドを取ってたね。スピードの差を活かして12点リードを奪った前半でした。
ん?リードは?
第3Qでいきなり15-0のランをくらう島根。もはやお家芸。芸術的ですらある溶かし癖。ただなんの理由もなくリードが溶けたわけでもないです。まず琉球はオフボールの選手へのプレッシャーを上げてきました。その結果、安藤選手、津山選手にボールが渡らなくなりました。そうこうしている間にエバンス選手が3つ目のファール。ここで保っていたインサイドのバランスが崩れました。そこから一気に加点されましたね。んー?エバンス選手は自分のファールの価値をわかっているのでしょうか?
一進一退の攻防が続く
同点にされてからは一進一退の攻防が続きます。なんとか耐える島根。マーフィーを狙うローと脇を狙う安藤という構図。お互いに1on1で勝負していきます。こういう攻防が見られるのはBリーグのレベルが上がった証拠だよね。非常に面白い。安藤選手はフィジカルなDFに弱いイメージだったけどファールドローを身につけて攻略したよね。まぁ今回は吹いてもらえなかったけど
第4Qの攻防(審判との?)に関しては意地のぶつかり合いだったね。神様仏様ケイ様でした。
フレッシュな選手ってやっぱいいよね
マーフィー選手 12得点(OTで8点)22分出場
OTではマーフィー選手が大活躍でした。ほぼ試合に出ていなかったので体がフレッシュでしたね。クラーク選手ではスピードで剥がせなかっただろうし、怪我の功名ってところかな。まぁクラークならローにやられてないかもしれないけど。
安藤選手にしてもマカドゥ選手にしても点を決めた後にDFで体力が残っていないように見えました。得点を取るだけでかなり消耗している様子。そんな中フレッシュなマーフィー選手が得点をとってくれたのはかなり大きかった。
最後にスタッツの確認
安藤選手14得点9アシスト
ケイ選手20得点12リバウンド
マカドゥ選手18得点17リバウンド
津山選手13得点
カーク選手25点12リバウンド
クーリー選手19点13リバウンド
アルマ選手13得点
トータルリバウンド 琉球(OR21DR29)50-53(OR22DR31)
珍しく安藤が9アシスト。ドライブからよく周りが見えていました。最後のケイの3も安藤のアシスト
やっぱりリバウンドでイーブンだと負けないね
琉球はウィング陣が得点を取れないときついよね。まさに今村が欲しいって感じでしたね。
こういう良い試合の後にコロッと負けるのが島根なので来週の名古屋戦もしっかりと勝って欲しいところですね。
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