第23節vs京都戦(復習)

Bleague

いやー快勝でしたな!マーフィー選手も加入し、来週の琉球戦に向けて準備万端という感じです!

第1Qからリードを奪っていく島根

立ち上がりがいい島根はあんまり見たことなかったので見慣れませんでしたが・・・笑

第1Qから10点前後のリードを奪いそのリードを維持しながら得点が推移していきました。やっぱりエバンス選手(というか3BIG)に対抗できる選手がいない相手にはかなり強い島根。ゴール下で得点を量産していきます。京都はケイ選手に古川選手を当てていましたがやっぱり余裕がありましたね島根は。

DFでは安藤選手が岡田選手にマッチアップしていました。まぁここはローテーションする前提で動いていたので誰が誰とかあんまり関係なさそうでした。それよりもゴール下にヘルプの余裕があって素晴らしかったですね。結局京都は1枚インサイドが足りずそのまま崩れてしまいました。ラシードファラーズ選手も出てきたのは一瞬でしたね。

頼れるキャプテン安藤誓哉

流石の活躍でした。3Pが2本で30点とれる日本人ガードって安藤選手だけなんじゃないでしょうか。

試投数は3P3本に対し、ペイント内で9本の試投しています。そのほとんどがレイアップでしたね。ケイ、マカドゥ選手が安藤選手のドライブレーンを作っていました。また、あまり見たことない津山選手が安藤選手にハイピックに行くシーンもありました。これから増えるんでしょうか?いいと思います。

クラーク選手が抜けてからの6試合で安藤選手は

20.1得点FG50.3% 2PFG57.3% 3PFG37.6%

を記録しています。クラーク選手がいない分、ペイントエリアは空いている感じがありますね。マカドゥ選手がスクリーンに行くとケイ選手エバンス選手はコーナーorウィングに待機しています。その分インサイドへのドライブがかなり楽になっていますね。

マーフィー選手はどうだった?

16分48秒出場3得点2リバウンド2アシストスティール1ブロック1±4

まだまだ遠慮している感のあるマーフィー選手でしたが、最初の試合としては100点満点の試合ではなかったでしょうか。周りの邪魔もせず、自分の仕事をしていた感がありました。フィジカルでぶつかられてよろけてしまうシーンやシュート打てるのに周りを探してしまうシーンは試合感を取り戻すにつれ消えていくでしょう。ボールを受けると周りのガードの選手へ走ってハンドオフする姿はまさに仕事人って感じでした。そのうち2桁得点取る日がくるでしょう。これからに期待したい。

次は琉球戦ですね!琉球も勝ったようなので首位攻防戦というわけにはいきませんが、ここで勝っておくとゲーム差1となり首位が見えてきますね。ゴーゴーマジック!

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