2勝し、いい形でバイウィークに入ることができました!しっかり振り返っていきましょう。
マカドゥの神通力
島根は茨城のPnRに対してドロップ(下がって守る)をしていました。いつものショウやブリッツ(前へ出て守る)の方がいいんじゃないかなと思っていました。しかし、ドロップで生まれたガード陣のドライブからパスかシュートかの2択に対してことごとく正解を導き出していました。スティールも3つでしたが、数字に残らないディフレクションや相手のシュートにプレッシャーをかけていました。ゴール下で非常に存在感を発揮していましたね。
エンターテイナー安藤誓哉
なぜかガツガツ攻め込んでいた安藤誓哉、後輩のためにシーズンハイを更新する安藤誓哉、歯が折れる安藤誓哉、報復でアンスポする安藤誓哉、相手ベンチを煽る安藤誓哉。あのアンスポは笑った。面白すぎるぞ安藤誓哉。
これまでのシーズンハイっていつだろと思ったら前節の長崎戦なのね。そのどちらも3Pの成功は2本以下。
ちなみに昨シーズン27点以上の試合は14試合。そのうち3P2本以下での達成は2試合のみ。
この辺りにも彼の進化が現れてそう。というか27点以上の試合が14試合ってすごいな。3Pの調子に頼らなくても得点できるのはいい傾向なのかもしれませんね。
クラークが欠場したことにより逆にオフェンスではやることが明確になったのかもしれませんね。安藤誓哉にボールを集めつつできたミスマッチを外国籍が攻める。そこにヘルプがよれば外から晴山選手や津山選手が射抜く。安藤選手のドライブレーンをマカドゥ選手が作ってくれていましたね。ペイントエリアにスペースがあって攻めやすそうでしたね。あとはこれにクラーク選手を混ぜるだけなんですけどね。その辺りがなかなか難しいんでしょうね。
色々試していたヘナレ
GAME1前半では谷口選手→ワイリー選手というのを試してみたり、GAME2後半では安藤・納見・津山という3ガードを試してみたりするなど様々なラインナップを試していたヘナレ。これまでは試すことすらしなかったヘナレですから非常に大きな変化にも見えます。谷口→ワイリーの時間は点差こそ詰められましたが無難な時間でした。ただ時間が稼げるというのは非常に大きく、後半突き放すのに効果的だったのかもしれません。3ガードに関してはあまり効果があったようには見えませんでしたが、相手のガード陣に対抗したというのであればここもまたヘナレの変化なのかもしれません。
納見選手や津山選手も非常に積極的に攻めていた茨城戦。チームとしての形が見えてきた茨城戦。バイウィーク明け非常に大切な大阪戦が控えています。必勝ですね!
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