第20節vs長崎(復習)

Bleague

怪我に苦しみ1勝1敗に終わった第20節。第4Qに逆転という勝ち方もできるようになったスサノオマジック。しっかりと振り返っていきましょう。審判についてはノーコメント。

強みを押し付けた試合、得るものは・・・

怪我人により得意のインサイドアタックが使えなくなってしまった島根。今節のGAME1の島根は相手にアジャストする試合よりも強みを押し付けて勝った試合ではないかなと思います。GAME1前半は逆に押し付けられていました。ターンオーバーし、速攻を出され、3Pは外れる。後半は逆にプレッシャーをかけ、ターンオーバを誘いながら打ち続けた3Pが入ってきて逆転という流れでしたね。後半だけで50点を取りました。GAME2は落とし続けたんだけど・・・

結局、帰化選手、外国籍いないGAME2は負けてしまいましたが、何か得るものがある負けだったのでしょうか?何かを試すわけでもなくいつも通り試合をして、選手が足りずに負けてしまったという印象でした。これ試合前からわかってたことじゃない?ケイ、マカドゥを40分近く使い、点差が相手も選手を下げず、だらだらと試合を続けていました。晴山選手のステップアップぐらいですかね。ポジティブ要素は。若い連中は何してるんですかね?試すだけ試せばいいのに。なんて思ってしまいました。

打ち続ける気持ち

GAME1は晴山選手が最後にタフ3Pを決め、勝負を決定づけました。しかしよく考えてみれば、安藤、ケイ、ビュフォード(昨年)以外が勝負を決定づけたことがあったかななんて思ってしまいました。第4Qに彼は4本の3Pを打っています。しかも割と野心的な3Pを。あんまりああいう3Pを安藤選手以外が打つイメージがなかったのでびっくりしました。それと同時に中心選手以外の周りの選手が変わりつつあるんだろうなと思います。前の試合は納見選手がステップアップしましたが、この試合では晴山選手がステップアップしました。こういう積み重ねることができるチームは見ていて楽しいですよね。ただ32歳のステップアップにかけるしかないチームというのが苦しさを物語っているのかもしれませんね。

ワイリー厳しい!

この試合に限った話ではないですが、やっぱりワイリー選手は厳しいですね、、、ディフェンスでただでさえ守れないのにオフェンスでミスが出ると試合には出られませんよね。若手と思っていたがもう25歳なんだね。話題のドンチッチも25歳(早産まれ)。もう全然若くないし、むしろ1番選手として試合に出ないといけない年齢なんだよね。なぜか今年もスサノオマジックに残れたワイリー。ヘナレも我慢して使っていましたが、横地や介川が帰ってきたら出番がなくなりそうな予感・・・ただ、昨シーズンまではそういう競争がなかったスサノオマジック。今シーズンはその部分にも注目ですね。

津山選手について語ろう

GAME2 7得点 FG2/9 3PFG0/7

入りでターンオーバーを犯し、自信を失ったことによりシュートまで入らなくなってしまいました。山陰中央新報の記事でもメンタルの弱さを指摘されていましたね。

私はほぼ同世代なので高校時代から知ってるんですが、大濠で1年生からスタメンで出場し、ウィンターカップで渡邊雄太選手と対戦し、37点決めてます。めちゃくちゃ強気な選手ですよね。この選手がBリーグで10年経つとメンタル弱いなんて言われてしまうので恐ろしい世界ですよね。

結局、エースムーブさせれば納見選手や津山選手含め、Bリーガーはいつでも20点取れると思います。ただ試合の中でパスという選択肢、チームのルールを守るという選択肢、勝たなければいけないというプレッシャーの中でどうしても強気な選択肢が取れず、無難な選択をした結果が今の津山選手になっているというわけです。この辺りは津山選手に限った話ではなく、日本人Bリーガー全員に当てはまる話だと思いますがね。だからチームとしての使い方が大事になってくるわけですよね。

ヘナレよ・・・

ヘナレよ。聞いてくれ。結局、序盤戦で私たちが言っていた

晴山を使え

谷口を試合に出せ

ワイリーを下げろ

ケイにボールを運ばせろ

納見(津山)にシュータームーブをさせろ

長崎戦全部やってるじゃないか!!!私たち素人みたいな人間でもわかる問題になぜ35試合終了後に気づくんだい?結局昨シーズン同様怪我人が増えて後半に失速するパターンになってるじゃないか!怪我人が出てから選手を使い始めたって遅いんだって!チームを育てながら勝つ気がなく、今の勝ちを優先した結果、今の勝ちすら奪えず、未来の若手も育ってないじゃないか!こだわりはあるが一貫性がないヘナレでした。

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