第19節vs広島

Bleague

いやー快勝快勝!久しぶりにスカッとした試合を見ましたな!この調子でどんどん勝ち星を積んでいけるといいですね!というわけで広島戦振り返っていきましょう!

前半目立ったコーナー3P、後半目立ったハンドラーアタック

島根の前半のコーナー3P 3/8

島根の後半のコーナー3P 0/2

島根は前半は非常に3Pが目立ちました。特にコーナー3Pが多く、津山選手や谷口選手が3Pを決めていきました。単なる見た目ですがガード陣2人がいつもよりかなり広めにポジションをとっていたように見えました。その結果左右に大きく展開でき、キックアウトやエキストラ3Pが生まれたように見えました。そして迎えた後半。前半の3Pの影響で広がった広島DFを安藤選手が切り裂いていきました。ヘルプ寄ろうにもコーナー3Pがチラつきヘルプに行けませんでした。こういう組み立てが狙ってなのかたまたまなのかは1試合しか見ていないのでわかりませんが、狙ってであってほしいと思っています。

納見選手の選択

Min 14:09 5得点(FG2/2) ±12 ターンオーバー1

広島戦も納見選手は良かったですね。もちろんターンオーバーになりそうな部分やパスミスはありましたが、要所で得点を決めていました。なにより1番驚いたのは3Q終了間際のタップですね。余裕はありそうでしたが、リバウンドとってキープしてもいい場面でシュートを選択した強気の選択が素晴らしかったです。今までの納見選手ならキープしてそうでしたが、今までの納見選手ではないということなんでしょうね。あの強気の選択ができるうちは納見選手は大丈夫だと思います。そこでの頑張りがあのタフスリーにつながったと思っています。

島根のタイムシェア

点差が開いたこともありますが、この試合でのプレータイムが30分超えた選手は0人でした。最長で安藤選手が29分。非常にいいタイムシェアができたと思います。というか後半に躍動する安藤選手は久しぶりに見ました。谷口選手が要所で出場できるようになり、納見選手の活躍もあり、非常に交代がスムーズでした。どうしたヘナレ!?って感じです。ここから横地、白濱、介川の復帰があると思うと非常に楽しみですね。少しでもいいので使いつつ出場時間を増やしてほしいですね。

結局は・・・

ルーク・エバンス選手 17得点(7/15)11リバウンド

ここまで色々書きましたが、結局はエバンスに対抗できる選手がいないチームには負けないってことでした。やはり三谷選手には厳しかったね。広島は河田選手を使いたいところですが、スピードで抜かれまくったので使えなくなっちゃったね。それにしてももう少し使っても良いと思ったけど。エバンス選手はミスマッチでもフェイダウェイを選択することが多かったのですが、今日はしっかりと押し込んで得点を取りに行っていましたね。そこは素晴らしかった。

エバンス選手に同等で対抗できるチームとの対戦で本当の真価が問われると思っているんでまだまだ油断はできませんが調子が上向いているのはポジ要素です!次節長崎戦!

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