さて、アレックスマーフィー選手が新規選手として加入しました。前回の記事でもサラッと書きましたが、改めてどんな選手なんでしょうか?
Bリーグの公式サイトやWikipediaから改めてスタッツを確認してみましょう。
Bリーグでは2シーズンプレーしているようです。
21-22シーズンは福島で、22-23シーズンは北海道でプレーしています。23-24シーズンはスペインのチームにいたようです。
21-22シーズン 49試合に出場 平均21分13.9点 FG53.1% 3pFG28.5% FT62% 5.4リバウンド
22-23シーズン 30試合に出場 平均23分12.6点 FG47.9% 3pFG26.5% FT53.8% 4.6リバウンド
23-24シーズン 33試合に出場 平均18.1分6.9点 FG52.6% 3pFG36.9% FT48.8% 2.3リバウンド
23-24シーズン 4試合に出場 平均15分3.5点 FG63.6% 2.3リバウンド
という成績です。うーんFT苦手なのかー。クラーク選手は唯一島根の3bigでFT上手い選手でした。ファールドローから安定的にFTを獲得し、得点を繋いでくれていました。そこがなくなるのは少し心配。
マーフィー選手の22-23シーズンのショットチャートと今季のクラーク選手のショットチャートを比べてみる。詳しくはBリーグ公式サイトを確認して欲しいのだが・・・
まぁやっぱり見劣りする感じは拭えないよね。当たり前なんだけど・・・ただプレーエリアはクラークと被ってそうではあるか。
マーフィー選手のシュートの分布を見ると、1番多いのはやはりゴール下。63%のシュートを終えペイントエリアから打っています。3Pの割合は31.4%ほとんどのシュートをペイント内か3Pから打っているというとても現代的というか効率的な選手ですね。
一方クラーク選手はペイント内のシュートの割合は43.9% 3Pの割合は43.1%です。こうみるとクラーク選手をちょっとペイントエリア寄りにしたタイプと言えるでしょうか。ただミドルシュートはほぼ打たないみたいですね。
東京vs仙台の試合を見てみたのですが、クラーク選手よりは機動力のある選手のようです。この辺りは期待したい。ただリバウンドはちょっと怪しそう。ぶつかられた時に飛べてないシーンがいくつかみられました。この辺はコンディションの問題もあるんでしょうかね。そしてやっぱりウィングの選手にはついていけなそう。。。
まとめると、クラーク選手が怪我した後の動きとしては100点だと思いますが、やっぱりクラーク選手の方がいいよねっていう感じですかね。今日から出場できるそうなので楽しみですね!
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