さて、いよいよ後半戦が明日から始まります。岡田がオールスターでCS出場を目標に掲げていたように、島根は現在17勝13敗で西地区5位につけており、後半戦の勝率次第では十分にCSを狙える位置にいます。そこで今回は、島根がCSに出場するには何勝すればいいのか調べてみました。
25-26シーズンのレギュレーション
まず、CSに出場するための条件を確認しましょう。
2025-26シーズン りそなグループ B1リーグ戦における各地区の1位および2位のクラブと、各地区の上位2クラブを除いた22クラブのうち上位4クラブが本大会に参加する
つまり、島根としては西地区で上位2位に入るか、その他のチームの中で上位4位に入る必要があるということです。
現在の西地区の上位2チームは長崎と名古屋です。長崎は27勝3敗、名古屋は23勝7敗ですので、最低でも名古屋と6ゲーム差を詰めないといけません。それは現実的にはちょっと厳しいのではないかなと思いますので、今回はその他上位4チームの方で出場を狙う方向性で考えたいです。
まずはライバルの確認をしよう
まず、現在の順位でCS順位が確定したとすると
東地区 西地区
宇都宮 24勝6敗 長崎 27勝3敗
千葉 24勝6敗 名古屋 24勝6敗
その他上位4チーム
北海道 23勝7敗
三河 20勝10敗
群馬 19勝11敗
東京 19勝11敗
現在は11敗がCSへのボーダーラインとなります。ちなみに、琉球は12敗、島根、仙台、広島が13敗で並んでいます。15敗の佐賀まで含めると5ゲームの中に8チームがいることになります。その中で上位3チームに入る必要があります。
残り何勝必要か
これまで通りのレギュレーションだとワイルドカード含めてだいたい36勝24敗付近がボーダーでした。今季はそれより上になりそうですね。単純計算で22敗だとすると、島根は後半戦を21勝9敗で駆け抜けていく必要があります。
後半戦はダマも入るし、余裕っしょ・・・・なんてことはなく後半も激戦必須ですね。
後半のスケジュールの確認
島根が後半戦で対戦する相手は
仙台2試合、佐賀3試合、京都3試合、滋賀2試合、三河2試合、琉球2試合、大阪1試合、FE名古屋4試合、渋谷1試合、群馬2試合、富山1試合、東京2試合、広島2試合、長崎1試合、茨城2試合
となっています。
30試合中15試合はCS出場の可能性が高いライバルチームとの戦いとなっています。いやーかなりアツいですね。この15試合で何勝できるかが大きく鍵を握るでしょう。
仮に9敗していいと考えるなら、どこに9敗を持っていくでしょうか。私なら、三河1、琉球1、群馬1、東京2、FE名古屋2、渋谷1、佐賀1といったところでしょうか。長崎は終盤戦で順位が確定しそうなので主力を休ませる読みです。
京都、滋賀、大阪、渋谷、富山、茨城はマストウィンゲームですね。ここで勝ち星を落としてはいられないでしょう。その上で上記のライバルチームに何勝できるかが大切になってきますね。
ゲガ人が出ないか、ダマはフィットするのか、介川が引き続き覚醒してくれるか、岡田は漢になれるのかなど心配な要素はたくさんありますが、なんとか勝ちきり、CSで島根が戦う姿が見たいぞ!

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