第26節vs渋谷(復習)

Bleague

かなりキツい試合でしたね・・・勝ち負け以上の喪失感というか絶望感というか終末感というか悲壮感というか。振り返りますか・・

得点パターン:安藤

GAME1 18得点(FG6/16)

GAME2 34得点(FG9/23)

効率が悪いが、すごい!その一言に尽きる。

注目ポイントとして2桁得点が何人いるのかというのを挙げていましたが

安藤以外の2桁得点

GAME1 ケイ21点

GAME2 ケイ18点

GAME1開始早々安藤が1on1で圧倒していきます。ベンドラメ相手にガンガン仕掛けていきます。11点中9点が安藤という偏りぶり。これは良いように見えて、あまり良くないパターン。なぜなら4Qに失速するのが見えているから。渋谷からすれば安藤に点を取られたところでベンドラメ・ハーパー・田中とマッチアップを変えながら体力を削れば後半は確実にスローダウンするだろうという見込み。その通り大事なところで得点が取れなかったね。

GAME2では修正してくると思いきや、まさかの安藤依存を強めてきた島根。もう意味わからんよ。それに応える安藤はもっと意味わからん。18点で足りないなら34点取れってね。

安藤もパスがうまかったりスクリーンがうまかったりするわけではないので、ボールを持っている時しか存在感を示せないのが手詰まり感すごい。ゲームクリエイトというよりスコアラータイプだし。

マカドゥ・エバンス どした?

GAME1

マカドゥ 7得点(FG3/7) 14R

エバンス6得点(FG3/5) 8R 5A

GAME2

マカドゥ 9得点(FG4/7)10R

エバンス 2点(FG0/4)9R 4A

インサイドの中心である2人が全く得点に絡めず。エバンスはダブルチームで対応されたところを逆サイドにうまく捌けたこともありいつもより多めにアシストを記録しました。しかしそれはチームとしての狙った形というより個人の判断での対応って感じに見えました。

マカドゥは元気がなかったね。ポストアップもした?ってレベルで少なかった。怪我かなんかなのかねぇと思っています。

とにかく安藤以外の得点の取れるビジョンが見えなかったよ。

どうやったら安定して得点が取れるのかビジョンが全く見えなかった島根。実質7人ローテで回し、いつものよう無理やり点を取り、そのまま沈んでいった島根。改善策も前回の記事と同じ内容だと思います。

シーズン序盤なら「誰かが育てば・・・」とか思っていましたが、シーズン終盤に入り、これ以上の伸び代も無さそう。なんとか巻き返して欲しいが・・・

GAME2も勝つには勝ったが、じゃあこの活躍を安藤が毎試合するのかといったらそうではないし、

「得点の再現性」という意味では疑問符が残るゲームになりました。勝ったのは嬉しいけどね。

勝ったのは島根というより安藤じゃん。って感じの試合でした。

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