第22節vs大阪(復習)

Bleague

残念ながら2勝できなかった大阪戦、しっかり振り返っていきましょう。。。

負けていたリバウンド

GAME2はもちろんのこと、GAME1も快勝しましたが、リバウンド数では負けていました。

GAME1のリバウンド数 大阪53(OR21DR32)-47島根(OR10DR37)

GAME2のリバウンド数 大阪49(OR16DR33)-39(OR11DR28)

GAME1外国籍帰化アジア枠以外のリバウンド大阪19-島根10

GAME2外国籍帰化アジア枠以外のリバウンド大阪15-17島根

ガードウィング陣のリバウンドが厳しかった島根。晴山選手が2試合通してリバウンドが1と少なかった。クラーク選手がいないだけにもう少しリバウンドに参加しても良さそう。もちろん、早めに走っているから速攻からのコーナー3Pは生まれているんだけど。

大阪のアジャスト

解説の方も言っていましたが、大阪はGAME1ではショウorブリッツ気味でしたが、GAME2ではスクリーンの対応をドロップ(下がって守る)にしていました。これは津山選手や納見選手のプレーチョイスの機会を増やすことになり、選択を迷わせる狙いもあったでしょう。その結果シュートするのかパスするのかを判断できずターンオーバーor迷った上でのミドルシュートを選択せざる負えませんでした。まぁ決めればいいんだけどね・・・。この辺りは修正したかった津山納見、そしてヘナレ。2人はキャッチアンドシュートの調子が良さそうだっただけに残念。

試合を見ていて「選択なんか関係ねぇ!これが正解にするんじゃい!」といって果敢にドライブしていく勢いある若手が欲しいなと思ってしまいました。ワイリーとかそんな感じなんだけどね。いかんせん結果が追いついてこない。

采配はどうだったか

クラーク選手がいないことでかなり采配は難しかったように思います。ただヘナレの采配はどうだったでしょうか。大阪戦はいつもより2BIGの時間帯が多かったですね。点差が開いたこともありますが、エバンス選手はGAME1で24分、GAME2で30分と少なめでした。(これで少なめっていうね。。。)晴山選手の調子が良く、つないでくれていましたが、GAME2で追いつくにはやはり3BIGの時間帯を増やすべきでした。珍しく大阪のラインナップへ対応していたヘナレ。もしかして、クラーク選手の代わりが見つからず、長引くのでしょうか・・・なんて勘ぐってしまいますね。

クラーク選手の代わりはいるのか?

バイウィーク明けいきなりのビッグニュースでしたね。インジュアリーリスト入りしたので、約1ヶ月ロスター入りはできません。そこで自由交渉リストから取れそうな選手を見てみましょう。

アルトゥーラス・グダイティス(元A東京)

今シーズン7.9点5.5リバウンドを記録しています。島根とも対戦しましたね。クラーク選手と比べてかなりインサイド寄りですが、今シーズンの強みであるリバウンドを強化するというのであればかなりいい補強だと思います。

アレックス・マーフィー(元A東京)

今シーズン3.5点2.3リバウンドを記録しています。ただ22-23シーズンには北海道で12.6点4.6リバウンドを記録しています。マーフィー選手は3Pも打てる選手みたいです。

B2ですがハイライトもありました。クラーク選手からフィジカルを抜いてスピードを足した感じですかね。そのまま入っても違和感なさそう。

ジャスティン・ハーパー(元FE名古屋)

今シーズン6.3点5.5リバウンドを記録しています。こちらも3Pも打てる選手です。

マーフィー選手と同じようなタイプですね。Bリーグっていい選手いっぱいいるんだなーと思います。こんな選手が契約解除されるんですからね。すごい世界だ。

とにかく早めに外国籍をとって島根の選手の負担を減らしたいですね。広瀬GMの腕の見せ所ですね。

話はそれましたが、外国籍がいない中1勝できて良かったと見るべきなのか1敗してしまったと見るべきなのかは微妙なところですが、次は大事な大事な京都との1戦です。なんとか勝利したいところですね。

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